あさひろむ
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「希望」を胸に  「想い」をカタチに 今を生きよう!    
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二人の幸せ
芸術のことは、わからない。知識もほとんどないから絵や写真を見てもその背景や狙いといったものは、知らない。けど、芸術家たちが世界を自らが表現しようというのを感じたいから、美術館とかライブとかは行く。そこで、一枚の絵から、一枚の写真から、想像するのだ。勝手な解釈だろうけど、少なくとも自分は、そこから自分なりに想像(妄想?)するのが好きなのだ。

JAZZも全然詳しくはない。けど、数少ないJAZZのmyCDで好きなジャケットがある。
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Sonny Clark / Cool Struttin'のジャケットは女性の足だけが写っている。NYのマンハッタンで街行く人のなかから撮影した写真らしい。実に見事な脚線美。颯爽とマンハッタンを行くキャリアウーマンか。実に"いかした歩き方"だ。

いつどこの新聞で読んだのか忘れてしまったが、こんな話があったらしい。JAZZ喫茶でJAZZ談義で盛り上がっている人々が、このジャケットを絶賛していた。女性の健全な綺麗な足を見るとそれだけでこちらが幸せな気分になる。いったいどんな容姿をしているだろうなあ、マスター。

しかし、マスター曰く
「いいじゃないですか、この足を見るだけで。」

そう、そこにあるジャケットと音楽があれば十分。あとは自分で想像することこそが面白いのだ。

私も同じように、一枚の写真で想像してみる。自分と彼女の幸せを。
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# by asahirom | 2008-05-31 22:55 | 自分について
ランチョンを見て思う庶務業務からの進化
先日、大学の先輩と一年ぶりに会いました。一年前の私は、経理課で仕事をしていて先輩に愚痴ってばかりいたような気がします。「ルーチン作業ばかりで面白くない!」とか「創造的な仕事をしろって頻繁に社長は言っているけど、これだけ作業が多くては考える時間なんてない!」 なんてね。

仕事は前向きに取り組んでいる。けど、その先が見えなくて不安でたまらなかったような気がします。今の仕事は自分のキャリアにどう繋がっているのだろうかとか、この仕事で一人前になっても他社で通用する人材になれるのかどうかとか。
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[先輩と会った神保町のランチョン]

経営企画室という部署で、絶えず現状より120%を求められるように徹底して上司からシゴかれている今から考えると、仕事の大小はあれどんな仕事でも成長できるし、新しい価値というのは創れるのだと思う。特に今は、後輩に単純な庶務業務を教えていて思うのだけれども。

というのも、例えばファイル管理の庶務業務。新聞やら伝達書やら稟議申請書やら他もろもろの文書が一挙に自分のところに回ってきて所定の場所に分類して収納しなければならない。しかも、上司から求められればすぐに引っ張りだせるように把握もしなくてはいけない単純だけど作業量が多い業務。

そんな庶務業務でも、なめてはいけない。(そもそも、これは庶務業務ではないかも)

所定の場所といっても、ファイル保管するには分類があるわけで、その分類というのは、誰かが何らかの意図があって分けたのだから意味がある。その意味が何なのかを考える。ひとつひとつの文書を分ける際に、何を基準に分類されるのか、それはなぜなのか、と考えることも出来る。

そして、ひとつひとつの文書を保存する目的は何なのか?どこから文書が来て、最終的にどこに行くのか?なぜそれが必要なのか。判子を押す意味は何?などなど。考えていけば、単純なルーチン作業というのさえ業務理解のヒントになるし、大きく言えば会社の仕組みや歴史や文化や戦略に連なっていく重要な仕事なのだ。

さらに過去に残された文書を紐解いていけば、もっとよくわかる。

そういう業務の理解が進んでこそ、自らが主体となって”改善”という新しい価値を生み出す作業が出来るのだと思う。創造的な仕事って、意外と身近な業務の小さな”改善”から発展していくのかもしれない。大切なのは、目の前の業務をジッと見つめて、より良くするにはどうすれば良いのかを追求して、業務の目的と背景といった他の仕事との関連を考えていく、自分の仕事への”こだわり”なんだと思う。

と先輩と会った神保町のランチョンの写真を見て思った。
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# by asahirom | 2008-05-28 22:17 | 徒然に思う
GWの挽回できず、再起を図る!
GWに三連休とって軽井沢へリフレッシュしてきたので、その分仕事を頑張るゾ!と張り切ってかれこれ二週間が経ちます。

が、頑張りすぎました。ほぼ朝から翌朝まで仕事に没頭していたら、ついに朝立ち上がれなくなりました。三日連続の遅刻。食欲の減退、腹痛、倦怠感、被害妄想。完全にメンタルでダウンしたようです。ついにボスからも医者へ行くように言われて、急遽、以前行った心療内科へ駆け込みました。

すると、うつ病うんぬんというより、まずは勤務状況を改善して下さい。自分の能力や上司・会社からの期待などは別にして、自分のカラダの現状を客観的に認識しましょう。私から言えるのは、あなたには何より休養が必要です。まずは、上司に医者から定時で行える業務にするように指示があったことを伝えてください。もし、できなければ一週間の休暇をとるように処方を出します。その上で、今の部署で勤務状況が改善できないのであれば部署の転換を含めた検討をして頂いて下さい。

正直、自分がメンタルでダウンしていることなど言いたくないし、部署の転換なんて嫌だ!仕事だって定時上がりで済むような仕事しかできなくなるのもまっぴら御免だ!(庶務業務しか残らないかもしれない)。私は、仕事はやりたいんですよ。と先生に言ったら、そのまま上司に自分の気持ちも伝えればイイとアドバイス頂きました。

で、出社して上司に先生の指示と自分の気持ちをそのまま伝えました。
すると・・・
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笑われました(笑)

そんな深刻に考えるな。仕事量が多いのはわかるし、納期を厳しく設定しているし、俺もプレッシャーを敢えて与え続けているからな。俺も去年まで顔面神経痛だったし、自律神経失調症で入院したこともある。やっぱり仕事を真剣に取り組んで全力でやったら、負荷がかかるんだよ。そうやって厳しい仕事を乗り越えてこそ、成長ができるんだ。俺も役員の方々もみんな経験していることなんだ。決して特別なことではないんだよ。もちろん、病気になるほどやってはいけないんだけどな。だから、お医者さんが言ったとおりに、自分がうつ病だという意識をもつのではなく、休息が必要なだけだと思うことだ。自分だけが特別で病気だと弱気になると、元に戻るのが大変になるからな。

これからは定時であがるようにしよう。後輩もできて引継ぎをしているだろ。今後は、庶務業務は彼女にやってもらえるし、業務量が減るのは予定通りだ。彼女が成長するまで周りのスタッフは少し余裕があるから、君が定時で上がれるようにケアはできるから安心しろ。俺も厳しく接しすぎたから、今後は気をつける。厳しいことをガミガミ言うのも疲れるんだぞ(笑)ゆっくり休め。俺も休むから、ハハハ。

お前の気持ちも状態もよく分かるよ。朝に目が覚めてもカラダが動かないんだよな。辛いのも分かるよ。けど、遅刻はしないようにしろ。周りは大して気にしていなくても、自分が周りを意識してしまうんだよ。そんな日は、大した仕事はできなくなってしまうからな。だから、朝礼に間に合うようにタクシー捕まえてでも来いよな。もし、それでも遅刻しそうなら、思いっきり休んでしまえ。そして、ゆっくり休んで次の日から朝礼からビシッとみんなと一緒に仕事始めたほうがイイ。

おまえは今までよくやってきたし、今もよくやっているよ。おまえの努力と志の高さと責任感は非常に評価している。だからこそ、朝遅刻するのを避けるのに休んだら罪悪感を感じるかもしれない。けど、今まで頑張った分がたくさんあるからな。全く気にしないで休むことだ。俺なんて、彼女とディズニーランド行ったりしたからな(笑)まー、とにかく、今は、ゆっくり休んで体を治すことだ。

この人の前で説明するとまさに手に汗握る厳しい上司なのだけれども、状況を理解してもらえて良かった。話せて良かった。まだ、この会社で仕事できそうです。

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# by asahirom | 2008-05-22 19:37 | 徒然に思う
GW休暇終了
満喫しました軽井沢。車で行きましたが、行きも帰りも渋滞がやはり凄かったです。しかし、軽井沢に到着してからは裏道で渋滞を避けたし、準備の勝利でしたね(笑)

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到着前は天気が良くなかったのですが、サイクリングを始めると非常に良い天気になってサイクリング日和。









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乗馬もできてお馬さんに癒され、GW休暇、リフレッシュできました!
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# by asahirom | 2008-05-06 22:02 | 徒然に思う
幸福を求め続ける
情けない。

今日、会社を休んでしまった。

夜は眠れず、昼間眠くなり、上司と話しただけでも汗が出てくる。

集中力が散漫だし、モチベーションも空回り。

夜は食べずにはいられず、ビールも手放せない。

なんとも不甲斐ないことだが、朝も出社するのが非常に辛い。

ただの怠慢と言われたら仕方ないかもしれない。

けど、もしかしたらメンタルが若干弱ってるかもしれない。

だから、客観的にみて、専門家はどう判断するか。

病院に行ってみた。

軽い鬱状態とのこと。

「いつでも休養できるように処方箋をお書きしますよ。」

そう、いつでも大丈夫。

俺は安心すればいい。満足の限り精一杯、仕事をすればいい。

余計なことをは考えないで、一歩前へ進もう。

トーマス・ジェファーソン:
「すべての人は平等に作られている。そして、生命の権利、自由の権利、幸福を求める権利、その他何人も奪うことの出来ない権利を、創造者から与えられている。」

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# by asahirom | 2008-04-21 22:42 | 徒然に思う
現実逃避にブログアップ
仕事が終わらない。

下っ端なので、企画室に回ってくる郵便物の処理から各種回覧、(たまに)コピー取りまで雑務はかなり私がやってます。これらの業務は、通常、企画室所属の役員秘書の女の子がやってくれていたんですけど、今は不在なので私が異動以来ずっとやっています。

まぁ、今まではなんとかなってましたけど、ここ最近は、重要ミッションにかかりっきりで、ついつい溜めこんで机が荒れてしまっています。机が汚い社員は、仕事ができないというのが世の常で、非常に情けない。けれども、手が回らない。

一方、重要ミッションもエクセルでポチポチ作業を進めるが、エクセルの技術が足りないからか、アウトプットの形をイメージしきれていないからか、作業スピードが遅い。時間がいくらあっても足りない状態にある。こういう作業ベースの時間はできるだけ短くして、頭使って考える時間を設けなければならないのに、作業時間ばかりに時間をとられ、睡眠不足で頭も回らず悪循環。

どうしたものか。

結局、ちょっと現実逃避入って、午前4時半^^;
さ、仕事しよ。
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# by asahirom | 2008-04-08 04:29 | 徒然に思う
得意なことって何だろう
勝間和代さんの本で、自分の得意なことがわからないという人のためにお勧め本が記載されていたので早速注文。

『さあ、才能に目覚めよう』(日本経済新聞社)
 マーカス・バッキンガム/ドナルド・O・クリフトン著

ネットで質問に答えて診断が出るというもの。自分にとっての強みは以下の5つ。
・包容
・共感性
・目標思考
・ポジティブ
・活発性

勝間さんは着想や収集というのが強みとして診断されて、フレームワークを考えたり情報を収集するのが好きだというのに納得したよう。対して、自分はというと、対人関係に強みがあるのかなと思う。

もしかして管理系で仕事するより営業行ってお金稼ぐほうが向いているのか!?しかし、振り返っても今の職場で自分が上記の強みを発揮できているとはとうてい思えないのだが。
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# by asahirom | 2008-03-23 23:51 | 徒然に思う
住むとこは生活の基本
最近、引っ越しました。

今までは、お湯もまともにでないし隙間風が入るオンボロ社宅にぶち込まれていたんですけど、会社までドアtoドアで10分ぐらいの、ちゃーんとお湯がでる部屋を見つけて借りました(笑)今回の引越しは次年度の新卒者のために住むところを空けるために追い出されたというわけで、新住居もほぼ会社負担で住むことに相成りました。

自腹ではとても住めないので、とても助かります。入社前に提示する単純な初任給ではなかなかわからないですからね、入社して気づく福利厚生のありがたさ。おそらくどこの会社でも隠していることではないと思うので、就活している人は聞いてみるといいんでしょうね。

いやー、実にイイ部屋。天井も高く空間があるから圧迫感がないし、外の景色も立地的にさえぎる建物がないから外見ても開放感があるし。さらになにより、会社から近いから通勤時間もほぼなく睡眠時間を確保できる。

とにかく、精神的にも肉体的にも回復するには小時間でもいいから、心からリラックスできる時間が必要なのだなと感じます。引っ越す前は、シャワーとベッドさえあればボロでも十分なんて思っていたのに、一気に認識が変わりました。メリハリって大切です。むしろ、メリハリがないと発想にも効率にも悪いです。

まー、とにかく言いたいのは、住むとこ大事ですよ、ほんとに。
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# by asahirom | 2008-03-08 00:40 | 徒然に思う
自分の「なぜ?」を大切に
前回の記事からだいぶまた日がたってしまいました。気がつけばもう三月で予算編成の最後の山場にさしかかっています。毎日早くて終電でタクシー帰りが普通か。恐るべし予算。

さて、前回の記事では最近の二ヶ月間で気がついたことのひとつがプレッシャーの中でもワクワク感をもつように意識することで仕事に対する取り組みが変わってくるということに気がついた、と書きました。

そして、もうひとつ気がついたこと。それは、自分の「なぜ?」という疑問や関心を大切にして仕事に取り組むことが非常に重要だということ。何が重要かというと、仕事に対する距離感がなくなって、やらされている仕事ではなく、自分の仕事というスタンスで仕事に取り組むことができるから。

自分がそうだったからわかる(今もよくある)けど、右も左もわからない新人というのは覚えることが多すぎて、つい言われたことや教わったことをそのまま吸収するだけで終わらせてしまう。むしろ、素直な新人君や意欲的にたくさん吸収してやろうという教わるスタンスが強い人は、ついつい疑問に思うことや自分で考えることを疎かにしてしまう気がする。

言われたことを確実に吸収して正確にやれることは言うまでもないことだけど、せっかく教えてもらったことをそれだけで終わらせるのはもったいない。結局、言われたことを吸収するだけだと、言われたことしかわからないわけだから。けど、自分で疑問をもって考えれば、教えられたことを手がかりに次に広がりが生まれる。知識面にしても上司や先輩との関係性にしても。いくら向上心があっても上司や自分に期待してくれる人からすれば物足りないと思う。やっぱり投げた言葉を受け取って欲しいけど、返しても欲しいと思うのが人情じゃないかと。

すると、自分もワクワクしながらきつくも楽しい仕事ができるし、楽しく仕事するから記憶にも残って成長も早いし、上司や先輩とのコミュニケーションも円滑になる。やっぱり楽しんで仕事していれば、周りも楽しく仕事できるから。

そんな感じで、ここ最近、楽しんで仕事に取り組みつつ自分なりに疑問や考えをもつことを意識しています。仕事に対してどう考えて、疑問に感じて、どうしたいのか、ということまで考えられて初めて自分の仕事と自信を言えるレベルになるのではないかなと思ってます。そうやって仕事を後から考えても、「誇りをもって懐かしむ」状態までやりきりたいですね。

と言いつつ、自分も毎日なかなか雑務というか作業に時間を取られる仕事が多くて、考えることが疎かになってます。いかに業務を効率的にやるかが切実な今の悩みかな。
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# by asahirom | 2008-03-06 01:42 | 徒然に思う
仕事は楽しんでやろう
あっという間に、本当にあっという間に前回の記事から二ヶ月経過していました。今も二ヶ月前と変わらず、読み書き話す力不足を痛感しています。もちろん、仕事のアウトプットも大きな進展はなく、上司から日々やりこめられている毎日です。

ただ、ここ二ヶ月で気づいたことが二つありました。一つ目は、当たり前すぎることだけど、仕事に対する意識の持ちようでモチベーションが大きく変わるということ。自分で書いててアホだなーとも思うけど、文字で理解するとかとは違って、実感として持つと大きなインパクトになるのです。

明るく前向きに仕事に関わるようにすれば、仕事も楽しんでできるのだ。当たり前すぎて笑っちゃうような話なんだけど、これが実際に仕事のプレッシャーのなかでやることは(自分にとって)大変だったりする。取引先からの、上司からの、他部署からの期限や催促、要望、指導等をクリアしてアウトプットを出すことを考えると、ついつい仕事を前向きに云々よりも、まずいつまでに何をどうするのかっていうことばかり頭がいってしまう。すると、ついつい仕事に対して「~ねばならない」「~すべき」というような義務感とかやらされ感を感じてしまって毎日が窮屈になってしまう。年初までは、毎朝、「会社行きたくね~」とかブツブツ言いながら通勤してました^^;あげくあまりに会社行きたくないもんだから、通勤途中の喫茶店に逃げ込んだりしてました(笑)

けど、「~ねばならない」じゃなくて「~できたら俺かっこいい」とか「~したら相手喜ぶぞ♪」or「~したらギャフンと言わせれるゼ」なんて考えるようにしたら、だいぶ気が楽になった上に、目の前の仕事に集中できるようになりました。そもそも、自分は理想像というのが高くあって、全ての基準が理想像だから、現実の能力不足の姿にストレスが貯まっていくという、ある意味で現実逃避的な傾向があったみたいです。

なので、ここ二ヶ月は仕事で苦しみながらもなんとか楽しくやっているところです。
あともう一点、気づいた点は、眠いんで次回の記事にアップします。
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# by asahirom | 2008-02-15 01:47 | 徒然に思う