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「希望」を胸に  「想い」をカタチに 今を生きよう!    
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富士登山
とりあえず就職も決まり、勤務時期や配属まで決まりましたので、残された時間を旅行に費やしたいと思います。

さっそく、本日より富士山へ登ってみたいと思います。

今まで山登りなんてしたことがないけど日本一の山+お手軽な山(気を付ければ)なので、手始めに行ってみたいと思います。

ただ、時期的にほんとギリギリなので気を抜かず安全第一を心がけて登りたいと思います。

それでは、行ってきます!!
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by asahirom | 2006-08-31 15:47
エクスキューズ2
えーと、このブログは自分の就職活動を振り返って

反省するために書いた備忘録的な意味があります。

なんだか偉そうなことを書いていると思いますが、

もう一人の読者である自分に向かって書いている感があるので、

どうか生意気な文章をご容赦下さい。

asahirom
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by asahirom | 2006-08-31 04:46 | 既卒就活
参考になったキャリア観
会計士試験を辞めた時に、非常に参考になったブログがある。

それは、岩瀬さんという方のブログ、ハーバード留学記のなかの記事「Planned Happenstance - 2005/10/1」です。

僕は、田舎公立中・高、浪人、二流大学、資格浪人をした上で合格できず就職活動をしたようなデキの悪い人間だから、参考になっただなんて生意気なのかもしれません。しかし、そんなことは置いといて、とにかく「ああそうだよなー」と凄く納得感のある内容でした。

それは特に記事の後半「計画された偶然性理論」を紹介する部分からです。失礼ながら、そのなかから一部引用させて頂きます。

********************

自分が本当にやりたいことは何か、分かっていない人がほとんどだと思うし、仮に分かったつもりでいても、その考えが変わることは大いにある。それは決して悪いことではないし、本当の「私の天職」なるものは存在しないのかも知れない。むしろ、その過程自体を自分が楽しむことができ、自分が確実に成長していけるものにできるよう、そのときどきの偶然に対して柔軟に対応し、チャンスをつかむことが大切なのではないか。

ボクは色々な経験をしてきたが、その時々で「今自分がやっていることが一番いい仕事だ」と信じ、毎日楽しく、学びながら仕事をすることができた。どこか決まったゴールに辿りつくためではなく、そのプロセス自体と楽しみながら成長していくこと、それ自体がキャリアのゴールであるべき、というわけだ。

********************

まさに会計士試験を辞めて働こうと決めた以上は、ゼロベースで働く動機から自己分析まで自分の方向性を決めて、将来に向けて行動する。だけど、その将来は自分なりのビジョンを設定しても、将来はどうなるかわからないし、就職活動において自分が思うようにいかないかもしれない。だから、いくら考えても考えても不安は拭えやしない。

なんにせよ、"その時々でベストを出して確実に成長すること""偶然に対して柔軟に対応してチャンスを掴むこと"が大切なんだなと。納得した次第です。

まぁ、少なくとも僕はキャリアうんぬんよりなによりも、どんな仕事でも小さな積み重ねを成果としてあげることが、とにかく何より大切な段階だとは自覚しております。
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by asahirom | 2006-08-27 22:12 | 既卒就活
既卒でエントリーするのはどこから?
僕が就職活動でエントリーするために利用したのは

大学の付属機関
いい就職.com
Re就活
リクナビNEXT

ずいぶんと少ないです。他にも人材紹介サイト、学生職業総合支援センター、大学の就職課とか入り口はたくさんあるはずなのですけど、結局利用することはありませんでした。就職先の人事課長さんからも、内定出したからウチにきて欲しいけど、まだ就職活動したいなら片っ端から電話してみては?なんて言われたりしました。くれぐれも後悔のない就職活動をすることだよと。

確かに、言われてみればどーしても多くの企業をみてみたいなら、いいなと思う企業に直接電話してみるのも手だし、就業支援センターなどのエントリーできるチャンスがあるなら、抜かりなく利用しなければならないなと。

自分の場合は、たまたま会計職としてフィットした会社だったから良かったものの、もし他に見つからなければ、しんどい就職活動になっていたことと思います。既卒は新卒と違って、初めから能動的に活動しなければ、情報不足になること間違いないありません。なので、できるだけ情報を漏らさない、逃がさないことを考えて自分から積極的に情報収集することを心がけるといいとおもいます。
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by asahirom | 2006-08-26 12:31 | 既卒就活
成功への情熱
就職活動で悩み苦しみ不安になった日々。書類選考すら通らず、面接でも面接官に論破され、友人たちからも駄目だしを受ける。否定、否定、否定の連続。これ以上、否定されるのが怖くて人と接するのに勇気が必要だったときがありました。

人と会うのは怖いです。
でも、人と会うことでしか得られない喜びを味わうためにその怖さを乗り越えます。
否定されるのは嫌です。
でも、改善して人として成長したい一心で嫌なことでも相手の話に耳を傾けます。
心から望むことがあれば、人は強くなることができる。

けど、それでも辛いときってありますよね。そんなときにこの本を読みました。
勇気と元気が湧いてきます。おすすめ。

成功への情熱―PASSION
稲盛 和夫 / PHP研究所
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by asahirom | 2006-08-26 04:45 | 読書・映画
一番大切なこと
短い就職活動でしたが、非常にいい経験を積むことができました。それは、職を探すということ以上に、就職活動という一つの節目を通して自らの過去や現在、将来への希望を改めて見つめ直すこと。つまり、自分を知る努力ができたということです。さらには、自分を知る一つの方法を身に着けることができたこと。

これこそが、一番大切なことだと思います。自分が何者でどんな考えをして生きてきて、これからどうやって生きていきたいのか。そして、仕事に関してはどうしていきたいのか。

これって就職活動という機会に、そもそもの生きる意味を考え直すチャンスなのだと思います。あくまで就職活動をして内定をもらい充実した社会人生活を送ることが目的なのだから、目的を果たすためにあんまり広範囲に考えることは時間的にも厳しい。だけれども、就職活動のために行う過去の掘り起こしや自己分析って、仕事に限らず同じように充実した人生を送るためにも応用が可能なものだと思う。こうゆう機会ができたことが、とにかく素晴らしいのだと思う。

そして、今後とも定期的に同じようなことをやっていけば、どれほど自信に溢れた人生を送れることだろう。少なくとも失敗し続きの人生だとしても、満足のいく人生は送ることができるのではないでしょうか。
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by asahirom | 2006-08-26 04:09 | 既卒就活
進路決定の報告
就職先を決定しました。

本日、先方にその旨をお伝えして、企業を紹介して下さった先生へ挨拶して参りました。

当初、ほとんど興味がなかったのですが、ベンチャー企業を回り多くの社会人の方とお話していくうちに、だんだんと紹介された企業に魅かれていきました。

お世辞にも一流企業とは言えませんが、ある程度、歴史もあり組織もしっかりして社会的にも信頼性がある。さらに、僕は会計職としての採用なのですが、会計職としてのキャリアアップを図るための最低限の規模があることも入社を決めた一つの理由です。

この企業は商社ということもありコーポレートスタッフというのは少数精鋭で早い段階から戦力になるように求められ、できる人が仕事を回していく、少数精鋭ゆえに早い段階から全体像を見渡せることになります。恐らく激務なのだろうと想像しますが、必然的に成長スピードが早くなるだろうと期待しています。

挨拶にいった先生からも、まずは組織のしっかりした会社に入って悪く言えば踏み台にして次のステップに進めるように頑張れ!と激励されました。

e0088886_21152057.jpgそれに既卒未就職者という立場を考慮して来年の4月を待たずに働くことができるように柔軟に対応して下さる上に新卒採用待遇で4月から研修を新卒と同じように受けさせて頂けるようです。このような待遇もまた既卒の自分としては大変ありがたいことです。

既卒なので少し年増ですけど、同期を得られるのは凄く嬉しいことです。院卒の方もいらっしゃるので同い年の人もきっといるでしょう。この”同期”というのは、今後二度と生まれることのないカテゴリーですからね。大変、貴重です。

という訳で、既卒未就職者の就職活動はこれにて終了になります。取り急ぎ、ご挨拶まで。
(今後も、就職活動を振り返ったり、題名を変更したりと引き続き書き続けていくのでよろしくお願いします。)
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by asahirom | 2006-08-25 21:16 | 既卒就活
まんてん
e0088886_12624.jpg神保町界隈の裏道にひっそりと居を構える大衆食堂。

知る人ぞ知る、
カレー食堂「まんてん」。

お店の壁には、人との営みを重ねてきた名残がある。

決して美味と言えるカレーではないが、なぜか懐かしい味がする。

量と安さを考えれば、素晴らしいパフォーマンスを見せる。成長期真っ盛りの青少年や大食漢の猛者どもの胃袋を満たすにはぴったりだ。

e0088886_163557.jpgお店の中では、
注文を言う受ける掛け声と
ごちそうさま・おいくらですの声、

スプーンと食器のあたる音だけが店内では響き渡る。

ただ黙々と食べる食べる。
それがまんてんの暗黙の了解。
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by asahirom | 2006-08-25 01:09
大志を抱け!
過去の自分、今の自分、振り返ってみると、全然大した人間じゃないのがよく分かる。人様と比較したらなおさら分かる。現実として就職活動をしていても大学時代の友達が行った優良企業や一流企業には程遠い企業しか受けることができない。正直、自分の立場というのを直視せねばならない。いかに自分は何にもできない人間なのかと。

しかし、しかし、しかしだ!だからこそ、あえて言いたい!

「いまにみていろ!!」と。

絶対にのしあがってみせる。過去が駄目でも、今も上手くいってなくても、まだ未来はわからない。未来は、未開の荒野だ。自分の努力次第で切り拓いていける。絶対に諦めず前に進んでいけば後ろに道ができるはず。結局、命果てるまで自分を信じてやれるのは自分だけなのだ。それなら徹底的に自分の可能性を信じてやろうじゃないか。どこまでできるか挑戦してみようじゃないか。

あと5年以内に、優秀な管理者でも優秀なコンサルでもなく、新しい価値を世界に提供できる仕事を創る人間に絶対になってやるんだ。

俺がやらねば、誰がやる!!
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by asahirom | 2006-08-22 17:42 | 既卒就活
有馬温泉
今回泊まった旅館は高山荘華野。静かで落ち着いている宿で家族水入らずの時間を過ごすことができた。温泉も金泉、銀泉の2種類があり特に金泉が良かった。お湯がシットリとしていて体もツルツルになる。関東からの車の疲れも吹き飛んだ。

e0088886_12123069.jpg朝、散歩がてらに出かけようとするとお水をまいている従業員さんに話し掛けられました。すると地元の人にも高山荘は静かな点で評価が高いと。ただ、次くるときは絶対に「奥の細道」に行くように言われました。料理長も素晴らしいし、施設も温泉もいい。なかでも大女将が抜群らしい。娘2人もよくしつけられて若女将として立派にお勤めを果しているらしい。有馬温泉で「奥の細道」に右に出るものはないと断言していました。



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高山荘 華野
〒651-1401 
兵庫県神戸市北区有馬町400-1
TEL:(078)904-0744  
FAX:(078)904-1823 
Email: info@arima-hanano.com
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by asahirom | 2006-08-21 12:57