あさひろむ
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「希望」を胸に  「想い」をカタチに 今を生きよう!    
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カテゴリ:徒然に思う( 58 )
真性団塊ジュニア世代
就職したてのころは、よく買っていた日経アソシエ。適度に時事問題を取り上げ、著名なビジネスマンが若者にアドバイスをおくり、企画でノウハウを提供する。効率仕事術とかロジカルシンキングとか読んだなー。最近はほとんど読まなくなっていた。

けど最近、『渡辺健介の問題解決講座』があってちょくちょく買ってます。

そしたら、今週の特集が『「週末農業」のススメ』とありました。
若者が農業に興味をもって、ベランダで野菜を栽培するとか貸農園とか畑で合コンなるものがブームなのだと。ワタクシの周りでは全く持っていないのだろうと思っていたら、写真に大学時代の友人らしき人物が写ってるじゃありませんか。面白いことしよる。と、ここでハッと気がついたことが一つ。

俺って、今すっごく世界狭い。
会社と家族とごくごく身近な友達数人ぐらいしか付き合いがない。

かなりヤバイことになってるなと。

自動車を買わない若者、ブランド品を買わない若者など確かに自分達の世代について語られる真性団塊ジュニア世代は、存在するのだろうと思っていけど正直あんまり実感がなく生活していた。言葉だけが独り歩きしているのかなー、なんてさえ思っていた。

けど実態は「同世代のことすら把握していなかった自分」がいたということ。
会社に、家庭に、引きこもってる場合ではない。
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by asahirom | 2009-08-29 23:42 | 徒然に思う
日垣隆さんが、熱い!
今年の夏は冷夏ですが、私の夏は熱い!

蕎麦に熱を上げているからというわけではなく、ベイビーに夢中になっているからというわけでもない。

日垣隆さんの本にはまってしまったからである!!
(出会ったのはだいぶ前だが、この夏にマイブーム到来)

もうすっかりとのぼせ上がって全ての著作を読む勢いである。

めちゃくちゃ偏屈で非社会的で理屈っぽくて自らを主張するばかりのような人かと思いきや(確かに、常識と言われるものを疑って自ら考えて答えを出してるから偏屈と言えば偏屈、実に論理的に考えて複眼的に検討しているから理屈っぽい、考えたことをズバズバ物申すから主張はする)、地に足をつけて物事考えて日々改善をしていくことで人生を豊かに生きていこうとする姿勢が、ビシバシと伝わってきて読んだらとまらない。

そもそも、『父親のすすめ』文春新書を本屋で手にとって読み始めたのが発火点だった。父親としてどうあるべきかという視点のみならず、人生の諸問題にどうやって向き合って生きていけばよいのかという視点を、日垣隆の視点から見てみたいという興味に変わり、この夏は日垣隆一色です。

家にある本を見ると・・・

『怒りは正しく晴らすと疲れるけれど』WAC
『秘密とウソと報道』幻冬舎新書
『「無駄な抵抗はよせ」はよせ』WAC
『裁判官に気をつけろ!』文春文庫
『いい加減にしろよ(笑)』文春文庫
『世界一利益に直結する「ウラ」経営学』日垣隆/岡本吏郎 アスコム
『定説だってウソだらけ』WAC
『ラクをしないと成果は出ない 仕事の鉄則100』大和書房
『学校がアホらしいキミへ』大和書房
『個人的な愛国心』角川書店(角川oneテーマ21)
『頭は必ず良くなる 知の旅シリーズ第二弾』WAC
『すぐに稼げる文章術』幻冬舎新書
『そして殺人者は野に放たれる』新潮文庫
『知的ストレッチ入門すいすい読める 書ける アイデアが出る』大和書房
『父親のすすめ』文春新書
『刺さる言葉』角川書店
『どっからでもかかって来い!』WAC
『急がば疑え ! 』日本実業出版社
『使えるレファ本150選』ちくま新書
『売文生活』ちくま新書
『エースを出せ!』文春文庫
『現代日本の問題集』講談社
『偽善系』文春文庫
『情報の「目利き」になる!』ちくま新書
『敢闘言』文春文庫
『それは違う!』文春文庫
『「学校へ行く」とはどういうことなのだろうか』北大路書房
『ご就職』郷土出版
『学問のヒント』講談社

今月で半数以上を買ってるから、財布がヤバイことになってる。。
以下は、未購入の本と日垣隆公式サイト限定販売PHF。

『勝間和代現象を読み解く』大和書房
『<北朝鮮>はなぜ嫌われるのか』大和書房
『通販な生活』講談社
『部下の仕事はなぜ遅いのか』三笠書房
『常識はウソだらけ 知の旅シリーズ第四弾』WAC
『方向音痴の研究 知の旅シリーズ第三弾』WAC
『天才のヒラメキを見つけた!知の旅シリーズ第一弾』WAC
『論争 格差社会』 文春新書編集部編 文春新書
『世間のウソ』新潮新書
『日本につける薬』 実業之日本社
『何でも買って野郎日誌』角川書店 
『偽善系Ⅱ』文芸春秋
『いのちを守る安全学』新潮OH!文庫
『情報系 これがニュースだ』文藝春秋
『ウソの科学 騙しの技術』新潮OH!文庫
『愛は科学で解けるのか』新潮OH!文庫
『「買ってはいけない」は嘘である』文芸春秋
『少年リンチ殺人-ムカつくから、やっただけ-』講談社
『子どもが大事!』信濃毎日新聞社
『情報の技術』朝日新聞社
『「松代大本営」の真実』講談社
『<検証>大学の冒険』岩波書店
『信州教育解体新書』信濃毎日新聞社
『されど、わが祖国』信濃毎日新聞社
『それでも私は戦争に反対します。』平凡社
『死の準備』 共著 洋泉社y新書
『どうちがうの?「新しい歴史教科書」VS「いままでの歴史教科書」』共著 夏目書房
『だから教授は辞められない』The Japan Times
『日本人が変わった』共著 毎日新聞社

伝説の16時間「朝までライター・セミナー」全記録 PDFファイル
『通販講座』 PDFファイル
『もっと、おもしろい読書を!』 PDFファイル

結構、勢いよく読んでいると思いきや、日垣隆さんの書く勢いにはかなわない。。
著作全てを読むというのも、至難の業か。

というか、いまさらながら日垣隆さんに首っ丈になる前に自分の生活を改善することに集中しようよと思う自分でありました。
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by asahirom | 2009-08-19 22:32 | 徒然に思う
立ち食い蕎麦屋巡り
ああ、暑い。

いくら冷夏だとはいえ、夏は暑い。

なぜに俺は立ち食い蕎麦巡りなんて思い立ってしまったのだろう。

四半期決算も終わって(かなり)ゆったりと過ごせる今は、

ランチタイムになると会社から飛び出し近所の蕎麦屋へGO!

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蕎麦にはまってるなら、「ざる」だろうが、やっぱり立ち食い蕎麦は天玉そばに限る!

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大汗をかきながら食べ終わった後の満腹感と言ったら、これを至福といわずして何を至福というものか。
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by asahirom | 2009-08-18 22:46 | 徒然に思う
カタリバ@自宅
高校が後ろ前の席で、大学も同じサークルで一緒だった親友が自宅に遊びに来ました。

息子と嫁さんは実家で静養しているので、悪事を働いていないかと偵察にきたそうです。

昔話から今やっているビジネスの話、これからの男の生きる道みたいなコアな話まで

久しぶりによく話しました。

大量に買い込んだ焼酎とビールが、気がついたらなくたっていました。

どうやら、俺らの熱い会話に蒸発してしまったらしい。

いやー、まだまだ俺らは若いさ。未来は明るい!
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by asahirom | 2009-08-16 08:59 | 徒然に思う
禁煙一ヶ月
先月からタバコやめました!

そもそも、2日で1箱ぐらいしか吸ってなかったんでニコチン中毒ではなく、意志で止められる範囲だろうと思っていたのですが、喫煙室での情報収集やら酒飲んだときの一服が捨てがたくズルズルと止められずにいたのです。

が、

先月子供が生まれたのを機に、思い切って吸うのをやめてみました。明らかに百害あって一利なしですから。わざわざ受動喫煙させる理由がありません。

おかげで、心なしか蕎麦が美味しく感じる。
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by asahirom | 2009-08-14 21:35 | 徒然に思う
シンプルって素晴らしい
出会いは、NHKの「明日のエコでは間に合わない」とナレーションがあるCMのような番組。

綺麗な音楽が流れて画面の端に小さく「池田綾子」とある。

なんか気になってググッたら、非常に良い曲がありました。勢いあまってCD大人買い。

「数え歌」

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by asahirom | 2009-08-07 23:49 | 徒然に思う
具体的に、行動すること
今の自分は、次の言葉に尽きます。
人類愛を語るのは容易だが、隣人を愛することは難しい。 ドストエフスキー
声高にきれいごとを唱えても、現実にはすれっからしな自分がいます。自分は、あこぎな人間ではないと思うけど、理想と現実には差があって、その実態に目を背けたくなることが多々あるのです。職場や家庭の人間関係で俺人間ちっちゃー、なんて思うことよくありますから。

まぁ、理想を憂いても現実はなんにもかわらないのは当たり前なので、なんかしようってな気分なんです。

今の仕事は腰を据えて取り組めるし改善し続ける方向性も見える。もっと深めていこうと思ってます。けど、独立起業とかって叫んでいてた自分は未だにその糸口も見えないし、全然ユニークじゃない。とにかく安穏としている自分に苛立ちもある。だから、テーマを絞って、しばらく生活していこうと思ってます。

そのテーマは”蕎麦”
(蕎麦がユニークか!という突っ込みはなしで)
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by asahirom | 2009-08-05 22:11 | 徒然に思う
「好き」をシゴトに、「想い」をカタチに!
社会人になって早3年。就職してから「既卒社会人の足跡」というサブタイトルでブログを書いてきたのですが、冬眠から目覚めた今、一旦過去のことは置いといて、未来にのみ目を向けてブログ書きながら行動していこう!ということでサブタイトル変更です。

今すぐ勤務先を辞めて、転職するとか、起業するとかって話ではなく、とにかく行動して、行動して、行動しよう!と自分に発破かけたつもりです。そもそも、5年以内に起業だぁーと威勢よく就職したのは良いのですが、会社員になって自分の小ささを目の辺りにしたので、大きなことを言うだけではなく、あくまで自分の現状を受け入れつつも少しでも自分の「色」を発信して、何かをカタチにすることが、このブログの目標です。
すべての問題の原因は必ず過去にある。
ブログのオフ会でご一緒した酒井さんの著書「あたらしい戦略の教科書」(ディスカヴァー・トゥエンティワン)にある一節です。当初は、当たり前すぎてピンとこなかった言葉なのですが、最近ようやくですが、この言葉のメッセージを強く感じています。

すべての問題の原因が必ず過去にあるとするならば、将来の起こりうる問題も必ず現在にあるということ。だとしたら、今このときの行動次第で将来をより良くすることが、必ずできるということ。「必ずできる!」ならば、やってやろうじゃありませんか。
 確かに、目の前で起こっている問題を解決することも大事なことです。しかし、近い将来、あなたの周りで発生する問題の多くは、今のあなたの判断にこそ原因があるという視点を持たないと、将来もまた、今と似たような問題に悩まされることになるのではないでしょうか。
 将来を予測し、戦略を立てて、それを実行するということは、自分の現在の判断で、より良い将来を作りだしていくということです。それは、自分の将来を、自分の責任においてデザインしようとする態度でもあります。
自分の将来は自分でデザインすることができる。自分を変えれば、未来も変わる。
あたらしい挑戦のスタートです。
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by asahirom | 2009-08-04 05:05 | 徒然に思う
季節は夏ですが、私にとっては春です。
冬眠からようやく目が覚めました。

いやー、よく寝た。

半年も経てば、生活も変わりますな。

自分はほとんど変わることなく、毎日をのほほんと過ごしているがゆえに

周りの変化を強く感じます。

せっかく目も覚めたので、改めてブログ書き始めます。
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by asahirom | 2009-08-03 21:48 | 徒然に思う
決算終了
来週の月曜に決算発表があり、残り有報の提出のみで終わりなので

経理部隊はほぼ戦場から解放された。

内部統制など今年はいったいどうなるかと末端としても不安だったが

なんとか乗り切れたのでほっと一息。
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by asahirom | 2009-05-23 19:10 | 徒然に思う