あさひろむ
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「希望」を胸に  「想い」をカタチに 今を生きよう!    
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カテゴリ:自分について( 3 )
Profile
2006年9月就職。大学時代、アルバイトで牛乳配達を新宿でしていたころ、朝日に照らされる都庁を見て、いつか新宿新都心みたいなビルの中で仕事できればいいなぁ~なんて思っていたけど、まさか本当に西新宿のビル群で仕事をすることになるとは思わなかった。

現在、9月に経理から経営企画室に異動になって、七転八倒の毎日を過ごしています。

2008.6.29
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・・・と自己紹介していましたが、2006年短答式試験でも不合格。
今回こそ、落ちたら就職と思っていたので、就職活動をしていきたいと思います。既卒未就者の就職活動を記録していきたいと思います。

2006.7.13
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関東在住25歳男。TAC上級本科&AXL企業法受講。受験回数2回、短答通過0回。受験回数は2回ですが、2回ともお試し状態で、恥ずかしながら上級講座をまともに受講してるのは今年が初めてです。心を入れ替え、2006年目標で頑張ります。

ストレス発散も兼ねて、ブログスタート!

2005.10.4
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by asahirom | 2008-06-29 21:21 | 自分について
二人の幸せ
芸術のことは、わからない。知識もほとんどないから絵や写真を見てもその背景や狙いといったものは、知らない。けど、芸術家たちが世界を自らが表現しようというのを感じたいから、美術館とかライブとかは行く。そこで、一枚の絵から、一枚の写真から、想像するのだ。勝手な解釈だろうけど、少なくとも自分は、そこから自分なりに想像(妄想?)するのが好きなのだ。

JAZZも全然詳しくはない。けど、数少ないJAZZのmyCDで好きなジャケットがある。
e0088886_23202013.jpg
Sonny Clark / Cool Struttin'のジャケットは女性の足だけが写っている。NYのマンハッタンで街行く人のなかから撮影した写真らしい。実に見事な脚線美。颯爽とマンハッタンを行くキャリアウーマンか。実に"いかした歩き方"だ。

いつどこの新聞で読んだのか忘れてしまったが、こんな話があったらしい。JAZZ喫茶でJAZZ談義で盛り上がっている人々が、このジャケットを絶賛していた。女性の健全な綺麗な足を見るとそれだけでこちらが幸せな気分になる。いったいどんな容姿をしているだろうなあ、マスター。

しかし、マスター曰く
「いいじゃないですか、この足を見るだけで。」

そう、そこにあるジャケットと音楽があれば十分。あとは自分で想像することこそが面白いのだ。

私も同じように、一枚の写真で想像してみる。自分と彼女の幸せを。
e0088886_155563.jpg

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by asahirom | 2008-05-31 22:55 | 自分について
将来、どんなビジネスマンになりたいのか
 将来は、経営判断ができる人材でありたいと思っています。起業するか、お雇い社長になるか、経営陣の一人となるか。いずれかは今の段階では分からないが、絶対に自らの判断で責任と権限をもって行動できて成果を出せるようなビジネスマンになりたいのです。そもそも、自分は昔からリーダーの立場になることしか考えていなかったのでビジネスにおいても経営判断ができる責任と権限をもつリーダーになりたいのです。

 なぜそこまでリーダーにこだわるのかというと、それは自分の育った環境が大きいと思います。男三人兄弟の末っ子で家庭内秩序が厳然とある環境の中で一番弱い立場だった私は、自分を引っ張っていく兄を見ているのです。抜群にリーダーシップのある頼りがいのあるカッコイイ兄の面と、体も小さい自分を理不尽に苛める悪魔のような兄の面。なんでこんなに辛い思いをしなければならないのか、逃げ場のない子供の私はただただ耐えるしかありませんでした。そんな子供の私は、いかにリーダーの姿勢や態度が人々に影響を与えうるかを身をもって経験しているのです。リーダーの行動が良ければ、人々も幸せになれる。少なくとも、リーダーになれば悪いリーダーによって虐げられるということもない。だったら自らが良きリーダーになって皆を幸せにしたい。これはもう本能的なものですね。使命感というより自己防衛本能(笑)かな。

 そこで高校から大学に進学する際にパブリックセクターでリーダーになるか、プライベートセクターでリーダーになるか考えたことがあります。その当時はプライベートセクターで一旗あげるにはコネや家柄、資産が非常に影響すると考えていたので、中流階級出の自分としたら自らの才覚一つで勝負できるプライベートセクターでリーダーになろうとおもったのです。

 ただ、大学生活を送り、専門性を身に付けるべく始めた会計士試験も失敗し、今のところ、自らが社会に提供していきたい価値あるアイディアもないし、何の業務ができるわけでもない。そう考えたら、実現したい夢をもって行動している人と一緒に同じ夢をみて全力で行動していくことだ。そうやって自らが社会の一員として行動していくうちに、社会の不備が見つかるだろうし、自らのアイデアも深まっていくことだろう。自分で新しいビジネスのネタが見つからなくたって、他の人が考えた夢をかなえるために働いているのだから、それはそれでいい。気が付いたら人の夢が自分の夢になっていた。そういうのも面白いと思う。そして継続的に勉強を続け、座学と実務経験を積んで自らの知恵へと昇華させていくことができれば、自ずと経営判断ができる人材になることができるのではないかな。と思っています。

ちょっと楽観的すぎますか?

 ちなみに、兄から子供の頃受けた苛めというのは別に今トラウマになってるわけでも恨んでるわけでもありません(笑)特に激しいいじめだったかというのも比較対象がありませんし、兄はそれほど苛めた感覚もないでしょう。結局は、私がどう感じたかということで主観的な問題なんだと思います。ただ苛めか苛めじゃないかということが重要じゃなくて、辛かった経験が人に対する優しさや温和な人格形成に影響を与えたということです。子供の頃、蛙を踏み潰したり、川に流したり、蟻の巣に水を注いで溺れさせたりという自然に触れ合って命の尊さを学ぶみたいな感覚ですね。
 それに現在は、非常に良い関係です。兄からの苛めで鍛えられたおかげで同級生との喧嘩がだいぶ有利になったという利点もあることはあるんで良かったのか悪かったのかはなんとも言えないんですね、一応。 
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by asahirom | 2006-07-26 03:52 | 自分について