あさひろむ
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「希望」を胸に  「想い」をカタチに 今を生きよう!    
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小学校の先生
 会計士試験が失敗に終わり就職活動でも書類選考すら通らない日々が続き、結構落ち込んだ日がありました。そんなとき、半年ぶりに大学時代の悪友から電話があり小学校の採用試験の合格発表が間近にせまっていて緊張しているとの連絡を受けた。そして、おまえはどうしてるんだと。

 現状を話したところで、悪友が小学校教員になったらどうかという話をしてきました。小学校教員は朝8時~夕方17時しか勤務しないし、お給料も素晴らしいと。特に教頭や校長なんぞになったら役職手当、天下りとおいしいことずくめだと。そんなことばっかり言ってきます。学級崩壊やら何やらで今は非常に大変だろうと言っても、悪友の両親とも小学校教員だから就業時間や給料の話はあまりにリアルでした。全く困った奴です。聖職なる教師を役得だけで考えておる、おまえだけは教師になってはいけないと言っても聞きません。それどころか、おまえもやばいんだから教員になったらいいと言ってきます。

 しかし、たとえ楽な仕事でお給料がいいとしても、役得だけで老後のことまで考えて仕事して充実感を味わえるのでしょうか。しかもいかに小学生を教育するか、というのが仕事ですからね。やっぱり、どーしても小学生を教えたい!って人に教員になってもらいたいものです。個人的な経験から言って、やっぱり子供への愛情と育てる意志を持つ先生は記憶に残りますよ。それだけ子供の成長に貢献できるってことです。一人でも多くの先生が記憶に残るような愛情と意志を持った先生であってほしいと心から願わずにいられません。

でも、ごめんなさい。自分も一瞬心揺れました(笑)素晴らしい仕事だし、安定してるし、お給料もいいんですから。
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by asahirom | 2006-08-01 23:23 | 既卒就活