あさひろむ
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「希望」を胸に  「想い」をカタチに 今を生きよう!    
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就職するための活動
 就職するための活動は、対外的活動と対内的活動にわけることができる。対内的活動が、企業のエントリーシート作成から面接までの応募という形がひとつ、直接採用とは関係がない知人・親戚・先生・友人・先輩・後輩などと話すという形がひとつある。この二つの活動は、就業未経験の人間にとって非常に有益な情報の宝庫となる。

 対内的活動がいわゆる自己分析。自分は将来どうなりたいのかという人生の指針をはっきりしなければならない。今現段階での仮定としての人生の指針。最初は、いきなり完成を目指すのではなくて、簡単でいいからコツコツと継続的に考えていくことがコツ。自分が亡くなったときにお葬式にきてくれた家族や親友、同僚になんと言ってもらいたいか。ふと考えてみればいい。簡単だけど、実はこの答えが結構今の行動の意思決定に大きく影響を与える。とにかく、この原則を打ち立てた上で、働く動機というのを考えてみれば、どういう就職をするかという指針が見えてくると思う。

 さらに、将来から現在の自分をアプローチするだけでなく、過去から現在の自分を発見するのも大切だ。過去の自分を事実ベースで追っていけば、自分がどんな判断基準で進路を選択し決定してきたかが分かる。その発見は、自分の認識を確認するだけでも意味があるし、再発見することがあれば尚意味があることになる。

 この対外的活動と対内的活動を並行しながら行動していけば、企業探しと自分の指針をマッチングできることだろう。恐らく、最初はそもそも自己分析があいまいで企業の応募も不効率だし、エントリーシート書くのも一苦労だろう。さらに直接採用と関係がない人と積極的に会うときも質問をされて答えに窮することもあることでしょう。でも、この強制的な刺激があって対内的活動というのも深化されていくことができる。結局、これを繰り返しやっていけば質問にも窮することなく答えることができ、自らの行動の指針をはっきりし、対話が深まり情報の精度もあがっていくことになる。ひいては、どんな企業に入社したいのかといった主張もクリアになるはずだ。そうすれば、企業面接におけるモチベーションも違うし、それが態度に表れて相手にも確実に伝わるはず。エントリーシートを書くことだってずいぶん楽になるんじゃないでしょうか。

と就職活動中の男がえらそうに語ってみました(笑)
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by asahirom | 2006-07-24 00:07 | 既卒就活