あさひろむ
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「希望」を胸に  「想い」をカタチに 今を生きよう!    
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九段一茶庵
里帰りしている嫁の実家へ帰るために午前中に掃除、洗濯、ソバの世話を済ませて一仕事終えた土曜の昼。九段下にふらふらと足が向かいます。

毎日、毎日、立ち食い蕎麦や乾麺ばかり食べていたワタクシ。

近所のスーパー(マルエツ、西友、サミット)と小田急デパートの乾麺を全て制覇したものの、それほど違いを感じることもできず、確かに美味しいは美味しいのだけれども、正直飽きてきた。

なら、素直にホンモノの味を知ろうと向かいました「九段下一茶庵e0088886_20482013.jpg

専修大学の裏の雑居ビル群に埋もれるようにあるお店。入り口は、蕎麦屋っぽいけど、なんだかなー。ちょっと寂しい。





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中に入ると黒塗りピカピカの机と椅子にいかにも古そうな絵が飾ってあったりと、ちょっと敷居が高そう。


店内にはお客は私以外、誰もいない。はて、土曜の昼だというのに客一人とはどういうことかと思いつつ、注文をひとつ。

「一茶庵せいろ」(900円)
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一本一本の蕎麦がプリプリしていて実にウマイ!やはり、乾麺と一緒にしてはいけない。
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# by asahirom | 2009-09-06 20:50
江戸そば 新宿南口
台風が過ぎ去って天気も快晴。

こんな日のお昼は、少し遠めにでかけてみる。

青梅街道から甲州街道まで新宿南口方面へ歩くこと5分。

立ち食い蕎麦発見!

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やっぱり天玉そば。

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立ち食い蕎麦にしては、そばにコシがあってなかなかよろしい。
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# by asahirom | 2009-09-02 00:41
真性団塊ジュニア世代
就職したてのころは、よく買っていた日経アソシエ。適度に時事問題を取り上げ、著名なビジネスマンが若者にアドバイスをおくり、企画でノウハウを提供する。効率仕事術とかロジカルシンキングとか読んだなー。最近はほとんど読まなくなっていた。

けど最近、『渡辺健介の問題解決講座』があってちょくちょく買ってます。

そしたら、今週の特集が『「週末農業」のススメ』とありました。
若者が農業に興味をもって、ベランダで野菜を栽培するとか貸農園とか畑で合コンなるものがブームなのだと。ワタクシの周りでは全く持っていないのだろうと思っていたら、写真に大学時代の友人らしき人物が写ってるじゃありませんか。面白いことしよる。と、ここでハッと気がついたことが一つ。

俺って、今すっごく世界狭い。
会社と家族とごくごく身近な友達数人ぐらいしか付き合いがない。

かなりヤバイことになってるなと。

自動車を買わない若者、ブランド品を買わない若者など確かに自分達の世代について語られる真性団塊ジュニア世代は、存在するのだろうと思っていけど正直あんまり実感がなく生活していた。言葉だけが独り歩きしているのかなー、なんてさえ思っていた。

けど実態は「同世代のことすら把握していなかった自分」がいたということ。
会社に、家庭に、引きこもってる場合ではない。
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# by asahirom | 2009-08-29 23:42 | 徒然に思う
飲む前にも蕎麦一丁
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新宿歌舞伎町で飲んだ帰りに小腹が空いたので一杯食べてしまいました。

写真は、飲みに行く前に食べた一杯。

さすがに一日二杯はメタボ街道まっしぐらだろう、

と思いつつも止められない。。









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# by asahirom | 2009-08-29 03:16
氏原暉男さん
むむむ、蕎麦で世界に良いことしてる人がいました。

蕎麦の世界では、新種の種を作ったりと立派な業績を残したそば博士だった先生が、

ミャンマーのケシ畑をソバ畑に替えて地元の人もハッピー、他の地域の人もハッピーというシステムを

つくってしまった方です。

今でも、NPO法人アジア麻薬・貧困撲滅協会で理事長として活躍なされているそうです。

ソバを知り、ソバを生かすでNPO立ち上げにいたった経緯や軌道にのせるまでの苦労話も語られています。そして、それは現在進行形の話なのだということも。

ソバ一つで、ここまで世界を広げて変えていけるなんて凄い。

情熱大陸で特集して頂きたい御仁です。
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# by asahirom | 2009-08-28 01:44
ソバの種3点セット
ソバを知らずして蕎麦を語るべからず。

ということで、自分でも栽培してみることにしました。

ベランダにプランター置いて作ってみます。

順調にいけば75日程度で実がなるという。

さてさて、ちゃんと育っておくれよ。

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# by asahirom | 2009-08-25 21:29
蕎麦とアバンチュールを
テーマは蕎麦だー!
なんて言ったのは、メタボに突入したからというわけではない。

毎日コンビニ弁当ばかりで食生活が乱れているから改善しようと思ったのは確かだった。
嫁さんが里帰り中だから、愛妻弁当はないし、家で温かい料理が待っているわけでも、もちろんない。

嫁が帰ってくるまでは、どうせ漫然と食事をとって月日が過ぎていくような気がしたから
どうせなら好きな蕎麦を嫌と言うほど食べてみようと思った。(思いつき)

自分でつくるの簡単だし、蕎麦屋は会社の近くに結構あるし。
何かを極端にやることは、往々にして後からバカだと思うけど、後から振り返るとそれはそれで面白いのだ。

とりあえず、やることは、

①蕎麦を食べる、とにかく食べる
もともと味覚がゼロに近い人間なんで、違いがわかるには、たくさんの種類を食べて違いを体で覚えるしかないと思う。とにかく量をこなすしかない。

②蕎麦の生産、加工、販売のルートをたどる
別に蕎麦打ち名人を目指したいわけでもないので、どうせならビジネスとしての蕎麦を調べてみたい。

③蕎麦の生態を知る
ソバだって生き物なのだ。ならば、最終消費財に加工されたモノをみるだけではなく、タデ科ソバ属の一年草としての生きた姿を知っておきたいなと。

④蕎麦の歴史
自分が生まれてから蕎麦という食べ物が生まれたわけではなく、はるか生まれる以前から蕎麦と人間の歴史はあったわけだ。その物語をたどってみましょう。

⑤蕎麦を愛する人と会う
ひとり蕎麦に舌鼓を打ち、本を読んで喜んでいるだけじゃ、やっぱり寂しいっす。

惚れてるんなら、徹底的にやりましょう。
ひと夏の恋だっていいじゃない、せっかくなら人生燃えた方が面白い!
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# by asahirom | 2009-08-21 22:16
日垣隆さんが、熱い!
今年の夏は冷夏ですが、私の夏は熱い!

蕎麦に熱を上げているからというわけではなく、ベイビーに夢中になっているからというわけでもない。

日垣隆さんの本にはまってしまったからである!!
(出会ったのはだいぶ前だが、この夏にマイブーム到来)

もうすっかりとのぼせ上がって全ての著作を読む勢いである。

めちゃくちゃ偏屈で非社会的で理屈っぽくて自らを主張するばかりのような人かと思いきや(確かに、常識と言われるものを疑って自ら考えて答えを出してるから偏屈と言えば偏屈、実に論理的に考えて複眼的に検討しているから理屈っぽい、考えたことをズバズバ物申すから主張はする)、地に足をつけて物事考えて日々改善をしていくことで人生を豊かに生きていこうとする姿勢が、ビシバシと伝わってきて読んだらとまらない。

そもそも、『父親のすすめ』文春新書を本屋で手にとって読み始めたのが発火点だった。父親としてどうあるべきかという視点のみならず、人生の諸問題にどうやって向き合って生きていけばよいのかという視点を、日垣隆の視点から見てみたいという興味に変わり、この夏は日垣隆一色です。

家にある本を見ると・・・

『怒りは正しく晴らすと疲れるけれど』WAC
『秘密とウソと報道』幻冬舎新書
『「無駄な抵抗はよせ」はよせ』WAC
『裁判官に気をつけろ!』文春文庫
『いい加減にしろよ(笑)』文春文庫
『世界一利益に直結する「ウラ」経営学』日垣隆/岡本吏郎 アスコム
『定説だってウソだらけ』WAC
『ラクをしないと成果は出ない 仕事の鉄則100』大和書房
『学校がアホらしいキミへ』大和書房
『個人的な愛国心』角川書店(角川oneテーマ21)
『頭は必ず良くなる 知の旅シリーズ第二弾』WAC
『すぐに稼げる文章術』幻冬舎新書
『そして殺人者は野に放たれる』新潮文庫
『知的ストレッチ入門すいすい読める 書ける アイデアが出る』大和書房
『父親のすすめ』文春新書
『刺さる言葉』角川書店
『どっからでもかかって来い!』WAC
『急がば疑え ! 』日本実業出版社
『使えるレファ本150選』ちくま新書
『売文生活』ちくま新書
『エースを出せ!』文春文庫
『現代日本の問題集』講談社
『偽善系』文春文庫
『情報の「目利き」になる!』ちくま新書
『敢闘言』文春文庫
『それは違う!』文春文庫
『「学校へ行く」とはどういうことなのだろうか』北大路書房
『ご就職』郷土出版
『学問のヒント』講談社

今月で半数以上を買ってるから、財布がヤバイことになってる。。
以下は、未購入の本と日垣隆公式サイト限定販売PHF。

『勝間和代現象を読み解く』大和書房
『<北朝鮮>はなぜ嫌われるのか』大和書房
『通販な生活』講談社
『部下の仕事はなぜ遅いのか』三笠書房
『常識はウソだらけ 知の旅シリーズ第四弾』WAC
『方向音痴の研究 知の旅シリーズ第三弾』WAC
『天才のヒラメキを見つけた!知の旅シリーズ第一弾』WAC
『論争 格差社会』 文春新書編集部編 文春新書
『世間のウソ』新潮新書
『日本につける薬』 実業之日本社
『何でも買って野郎日誌』角川書店 
『偽善系Ⅱ』文芸春秋
『いのちを守る安全学』新潮OH!文庫
『情報系 これがニュースだ』文藝春秋
『ウソの科学 騙しの技術』新潮OH!文庫
『愛は科学で解けるのか』新潮OH!文庫
『「買ってはいけない」は嘘である』文芸春秋
『少年リンチ殺人-ムカつくから、やっただけ-』講談社
『子どもが大事!』信濃毎日新聞社
『情報の技術』朝日新聞社
『「松代大本営」の真実』講談社
『<検証>大学の冒険』岩波書店
『信州教育解体新書』信濃毎日新聞社
『されど、わが祖国』信濃毎日新聞社
『それでも私は戦争に反対します。』平凡社
『死の準備』 共著 洋泉社y新書
『どうちがうの?「新しい歴史教科書」VS「いままでの歴史教科書」』共著 夏目書房
『だから教授は辞められない』The Japan Times
『日本人が変わった』共著 毎日新聞社

伝説の16時間「朝までライター・セミナー」全記録 PDFファイル
『通販講座』 PDFファイル
『もっと、おもしろい読書を!』 PDFファイル

結構、勢いよく読んでいると思いきや、日垣隆さんの書く勢いにはかなわない。。
著作全てを読むというのも、至難の業か。

というか、いまさらながら日垣隆さんに首っ丈になる前に自分の生活を改善することに集中しようよと思う自分でありました。
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# by asahirom | 2009-08-19 22:32 | 徒然に思う
立ち食い蕎麦屋巡り
ああ、暑い。

いくら冷夏だとはいえ、夏は暑い。

なぜに俺は立ち食い蕎麦巡りなんて思い立ってしまったのだろう。

四半期決算も終わって(かなり)ゆったりと過ごせる今は、

ランチタイムになると会社から飛び出し近所の蕎麦屋へGO!

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蕎麦にはまってるなら、「ざる」だろうが、やっぱり立ち食い蕎麦は天玉そばに限る!

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大汗をかきながら食べ終わった後の満腹感と言ったら、これを至福といわずして何を至福というものか。
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# by asahirom | 2009-08-18 22:46 | 徒然に思う
カタリバ@自宅
高校が後ろ前の席で、大学も同じサークルで一緒だった親友が自宅に遊びに来ました。

息子と嫁さんは実家で静養しているので、悪事を働いていないかと偵察にきたそうです。

昔話から今やっているビジネスの話、これからの男の生きる道みたいなコアな話まで

久しぶりによく話しました。

大量に買い込んだ焼酎とビールが、気がついたらなくたっていました。

どうやら、俺らの熱い会話に蒸発してしまったらしい。

いやー、まだまだ俺らは若いさ。未来は明るい!
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# by asahirom | 2009-08-16 08:59 | 徒然に思う